夏と言えば、花火とお祭りが欠かせません。晴れ間が続き、夏らしい暑さを感じられるようになる7月、ニセコとその周辺のエリアでは、誰もが楽しめるイベントが開催されます。夏本番のニセコで、心に残る思い出を作りませんか?今回は、7月に楽しめるニセコ周辺の夏のアクティビティやイベントをご紹介します。ぜひチェックして、夏の思い出を一緒に作りましょう。
雪ニセコイベント
ニセコジャズフェスティバル
2026年7月17日~20日
2026年7月、ニセコの夏を彩る音楽の祭典「ニセコ・ジャズ・フェスティバル」が、さらなる進化を遂げて3回目の開催を迎えます。今年のフェスティバルは、メイン会場である雪ニセコの中庭に加え、新たにニセコ東急 グラン・ヒラフの山腹にオープンした最新レストラン「NEST813」(エースゴンドラ山頂駅に隣接)へと舞台を広げます。本田竹広トリビュートバンド NATIVE SONをはじめ、昨年のヘッドライナーであるオルケスタ・デ・ラ・ルスやカニサレス×アンドレス・バリオス×大儀見元など、豪華15組のアーティストが出演します。ジャズというジャンルの多様な魅力をステージで披露してくれます。
この機会に存分に楽しみたいという方には、雪ニセコの「ニセコジャズフェスティバルチケット付プラン」がおすすめです。ライブチケット、ゴンドラ往復乗車券、1日につき1枚のドリンククーポンが含まれてお得に楽しんでいただける宿泊パッケージです。
ニセコ周辺のイベント
マウンテンライツ(Mountain Lights)
2026年7月1日~10月12日
今年で5回目を迎えるHANAZONOリゾートの「マウンテンライツ」が、7月1日より開催されます。世界的アーティスト、ブルース・マンロー氏が手がけた光・色・音のインスタレーションが、アンヌプリ山の大自然を舞台に幻想的な世界を演出します。展示作品は「Arrow Spring」「Moon Blooms」「Prismatic Spring」の3つ。ゴンドラで空から楽しんだ後は、散策路を歩きながら間近で鑑賞することも可能です。
また、7月4日〜10月10日の期間中は、花火大会も開催。この夏、自然とアートが融合する特別なひとときをぜひ体験してみてください。
マウンテンカート
2026年7月4日~9月27日
9月:土日祝のみ
昨年の夏に導入されたマウンテンカート体験を、今グリーンシーズンもグランヒラフで実施します。海外で人気のアクティビティが、北海道でも楽しめるようになりました。。操作が簡単で年齢を問わず楽しめるため、ファミリーにもぴったりです。
雄大なニセコの景色を眺めながら、爽快なダウンヒル体験を楽しんでみませんか?この夏はグリーンシーズンならではの新しい楽しみ方をぜひ体験してください。
美国神社例大祭(美国天狗の火渡り)
2026年7月4日~6日
日本海に面した積丹町は、新鮮な海の幸と「しゃこたんブルー」が美しいことで有名な町です。そして7月には豊漁、豊作を祈願した伝統的な行事、美国神社例祭が行われます。最大の見どころは豪快な天狗の火渡り。けがれを清める幻想的な神事を見ようと、毎年多くの人が訪れるお祭りです。
岩内神社例大祭
2026年7月7日~9日
ニセコからドライブ1時間以内の位置にある岩内町。200年以上の歴史をもつ「いわない祭り」として親しまれる、岩内神社例大祭が開催されます。町内を神輿が練り歩き、神社坂を一気に駆け上がる姿は圧巻です。10艘を超える海上渡御、露店も100店ほど連なり、毎年多くの人で賑わうお祭りです。
写真: Kai Hokkaido
古平町-琴平神社例大祭り
2026年7月10~12日
積丹半島の北東側、積丹町と隣接する古平町でも、大漁と海の安全を祈願し、神輿渡御が行われ、夜には天狗の火渡りの神事が行われます。太鼓と笛の音が響き渡るなか、火柱の中を、火の粉を蹴散らしながら計3回も火渡りする姿はファンが多く、例年多くの観客が訪れます。
スカイリゾートシャトルニセコ
2026年7月11日~10月12日
今年もスカイリゾートシャトルニセコも運行します!HANAZONOやニセコ高橋牧場など夏のニセコのさまざまなスポットを巡ることができます。7月11日から10月12日まで毎日運行しており、JR倶知安駅からニセコビュープラザ間の各スポットが停留所となり、どの停留所からでも乗り降りが可能です。
写真: Niseko Village
ニコニコサマーフェスティバル
2026年7月18日~19日
ニセコビレッジで開催されるニコニコサマーフェスティバルは、多国籍なグルメ、音楽、ローカルアーティストによるライブパフォーマンス、そして花火も楽しめる、地域密着型の国際色豊かなお祭りです。ニセコならではのグルメを集めたキッチンカーや各種ワークショップがあり、訪れる人たちが地元の人たちとの交流を楽しめます。楽しい夏の一日を過ごすなら、ぜひ訪れてみてください。
写真: Hokkaido Love
おたる潮まつり
2026年7月24日~26日
今年で60回目を迎え、小樽で多くの人に愛される夏のお祭りのひとつ。潮まつりの最大の見どころは「潮ねりこみ」。潮音頭に合わせて市内中心部を潮踊りでねりこみます。少人数のグループから飛び込みでの参加まで、沿道で見るのも楽しいですが、参加して一緒に踊ることもでき、小樽の一番熱い一日を体験できます。最終日の約3000発の大花火大会がお祭りの最後を締めくくります。
蘭越せせらぎ祭り
2026年7月25日~26日
蘭越町のランラン公園で開催される、せせらぎ祭りは清流「尻別川」のほとりで、川のせせらぎを感じながら、夏の一日をゆったり、楽しく過ごせるお祭り。夏の尻別川でラフティングやSUP体験、そして野外音楽や、多数のキッチンカーが集まり、地元のグルメを味わいながら、子供から大人まで家族で楽しめるイベントです。
写真: Hokkaido Love
伊達武者祭り
2026年7月31日~8月1日
ニセコから約1時間15分ほどのドライブの位置にある伊達市では、毎年恒例の伊達武者祭りが開催されます。武士の集団移住で開拓された歴史と伝統を受け継ぐイベントとして、騎馬行列や武者山車が市内をパレードする姿を見られる市内最大のお祭りです。
開催中のイベント
写真: 洞爺湖温泉観光協会
第45回洞爺湖ロングラン花火大会
2026年4月28日~10月31日
雪ニセコから約1時間ほどの距離にある洞爺湖では、毎年187日間に渡るロングラン花火大会が開催されています。毎晩、湖畔で約20分間、夜空に大輪の花火が打ち上げられます。洞爺湖の見事な景色と花火を楽しむ時間もおすすめです。
写真: Hokkaido Love
地獄谷の鬼花火
6月、7月、9月
登別温泉の地獄谷で行われる長期間にわたり行われるイベント。温泉の守り神とされる湯鬼人(ゆきじん)たちが、人々の無病息災と幸せを祈って「厄払いの舞」を披露して、手筒花火を豪快に打ち上げる姿は迫力満点です。
2026スケジュール
6月:月曜日・木曜日
7月、9月:木曜日
お祭りシーズンの7月、ニセコで家族や友人と夏の思い出を作るのに最適な時期です。雪ニセコを拠点に、ドライブを楽しみながらお祭りを体験して、夏の休暇を最大限に楽しみましょう。雪ニセコの朝食付きのお得なエコステイレートを利用して、忘れられない夏の思い出を作りましょう。



