雪ニセコから約1時間半弱のドライブで美しいパノラマビューに海の神秘的な青さ、そして新鮮な海鮮を味わうことができる町、積丹。その透明度の高いコバルトブルーの海は「しゃこたんブルー」の愛称で親しまれ、その海の美しさと海岸沿いの奇岩が織りなす素晴らしい景色が観光客に人気のスポットです。
三大岬と島武意海岸
写真: 公益社団法人北海道観光振興機構
写真: Hokkaido Love
積丹半島の一帯を占める積丹町には、全国的に知られる美しい青い海はもちろん、壮大な景色をつくる素晴らしい岬がいくつもあります。中でも最も人気が高いのは神威岬で、鋭く突き出た地形が特徴的です。遊歩道で先端まで歩くことができ、往復は約40分の散策コース。緩急ある遊歩道の散策はちょっとした冒険気分を味わえます。岬の先端では、視界いっぱいに広がる青い海と、目の前にそびえ立つ大きな岩・神威岩を眺めることができます。
神威岬から車で20分程の距離にあるのが積丹岬です。荒々しい海岸線とコバルトブルーの海、積丹岳なども見渡せます。駐車場から小さなトンネルを抜けると、「日本の渚100選」にも選ばれた島武意海岸が現れます。断崖絶壁が続くなか、遊歩道が整備され、唯一波打ち際まで下りれるスポットです。
積丹岬からさらに車で20分程離れたところにあるのが、黄金岬。410メートル程の遊歩道を歩いた先の展望台からの景色は心が吸い込まれそうになる美しい景色が広がります。ニシンの群れが朝日や夕日を受けて黄金色に輝くことから「黄金岬」と名づけられました。夕日に染まる海を眺めるのもおすすめ。遊歩道は往復30分程の時間で気軽に楽しめるスポットです。
海の中を探検
写真: Ocean Days
写真: Hokkaido Love
ウニ丼を味わう
写真: Hokkaido Love
お祭りを体験
毎年6月の最終週の日曜日に開催される「積丹ソーラン味覚まつり」では、ウニをはじめとする、積丹浜前でとれた新鮮な鮮魚を楽しめるグルメな旅をするには必見のお祭りです。
7月になると、大漁旗が華やかに飾る海上渡御や神輿や出店で町内が賑わう、積丹の美国神社例大祭の「天狗の火渡り」も開催されます。火の粉を散らしながら火柱をくぐる姿は圧巻。一見の価値があるお祭りです。
写真: Nippon Matsuri
雪ニセコから約1時間半程のドライブで、山のニセコから海を思いっきり楽しめる積丹への日帰り旅は、北海道の旅の思い出に加えるに価値あるスポットです。日帰り旅行のご相談や手配については雪ニセコのコンシェルジュチームconcierge@setsuniseko.comまでお問合せください



