ニセコの春は、とてもユニークな季節です。気温が上がり、吸い込まれるような青空(ブルーバード・デー)が広がる日が増える中、エリアは初夏のグリーンシーズンへと移り変わり始めます。それでいて、まだ冬の名残の雪も楽しめる。そんな「3つの季節」が共存する、この時期ならではのニセコの魅力をご紹介します。
スキー・スノーボード
世界的に有名なパウダースノーを求めて、多くのスキーヤーが1月や2月に訪れますが、実は3月や4月も雪の状態は良好です。そのため、ニセコのスキー場は例年5月上旬まで営業を続けています。
春スキーの醍醐味は、晴天率の高さと、しっとりと柔らかな雪質、そして何より混雑のない静かなゲレンデです。リフト待ちの列も短く、ゲレンデにも余裕があるため、初心者の方が練習したり、上級者の方が広々としたコースでスキルを磨いたりするのに、これ以上ない絶好のタイミングと言えるでしょう。
冬のアクティビティ
天候が安定する春は、スキー以外のウィンターアクティビティを体験するのにも最適です。スノーチュービングやスノーシュー、スノーモービルといった家族で楽しめるアクティビティは、春先まで営業しています。また、この時期には「HANAZONO ZIPFLIGHT(ジップライン)」も期間限定でオープンし、美しい雪景色を眺めながらの空中散歩を楽しむことができます。
桜の開花
雪が残る一方で、暖かくなるにつれて自然の息吹も感じられるようになります。春の訪れを告げる象徴といえば、やはり桜です。ピンク色に染まった桜の木々と、背景にそびえる雪化粧をした山々のコントラストは、この時期だけの絶景です。
ニセコの桜は、北海道内の他の地域よりも遅い4月下旬から5月上旬にかけて見頃を迎えます。この時期に滞在されるなら、周辺に点在するお花見スポットをぜひ巡ってみてください。
ドライブやサイクリングで探索
道路の雪が溶けて路面状況が安定する春は、ニセコ周辺の町まで足を伸ばすのにもぴったりの季節です。雲ひとつない快晴の日に羊蹄山のベストフォトスポットを探したり、旬の食材を求めてグルメを巡ったり、近隣の町まで日帰り旅行を楽しんだりと、楽しみ方は無限に広がります。
ある日はスキーを楽しみ、次の日は満開の桜の下でピクニック。そんな贅沢な春の旅はいかがでしょうか。
現在、朝食付きの春季早期割引朝食付きプランや、meli meloによる旬の味覚を堪能できるmeli meloディナー付き(朝夕食付)プランをご用意しています。ニセコの豊かな春の訪れを、心ゆくまでお楽しみください。
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