元オリンピック日本代表、サイクリストの内間康平さんインタビュー

国内最大規模の自転車レース、ニセコクラシックが6月14日~16日に開催されます。UCIグランフォンド世界選手権の予選会でもあり、世界中から多くの選手が参加します。内間康平さんもその一人です。元オリンピック代表選手であり、競技の世界で活躍されてきた内間さんは、昨年初めてニセコクラシックに参加、その際に雪ニセコにご滞在いただきました。昨年以上に準備を整えて今年再びの参戦です。昨年のニセコクラシックでの経験や、今年の参加に雪ニセコの滞在をリピートすることに決めた理由についてインタビューさせていただきました。

ご自身の事を少し教えてください。

趣味の釣りの移動手段であった自転車。自分の力だけで遠くに行く事に魅力を感じ、ツールド沖縄に参加した事がきっかけで自転車ロードレースの世界へ。 2016年リオデジャネイロ五輪自転車ロードレース日本代表として出場。 2020年現役引退後、サイクリングガイドとして活動中。

昨年はニセコクラシックレースに初めて出場されましたが、どんな経験でしたか?予想以上に難しかったですか?

選手時代、数回走ったニセコエリアですが選手の頃は楽しめなかった景色、森の匂いを感じながら走れずっとワクワクしていました

レースウィークで一番楽しかった部分はどこですか?

レースに向けての調整、そして北海道を家族と楽しめるきっかけを作れてとても楽しかったです。

今年のレースはどうですか?準備は順調ですか?

昨年よりも準備はしっかり出来ているので、今年は更にレースを楽しめると思います!

今年のレースの目標をお聞きかせください。

とにかく自分自身安全に!全力でレースを楽しむのが目標です!

昨年は雪ニセコに宿泊されましたが、滞在体験はどうでしたか?滞在で気に入っていただいた点はございますか?

駐車場が地下にあるので、飛行機移動で自転車をケースに入れて来た時、もしも雨が降っていても安心して自転車を組み立て出来ると思う。 レース当日の朝食が4:00から用意してくれていた事。そしてどれも美味しく最高のエネルギーを摂取、更に美味しいエスプレッソでレースへのモチベーションを最後に上げる事が出来たのが最高の体験でした。

レーサーに雪ニセコに宿泊することをお勧めするとしたら、どのような点ですか?

スタートゴール地点から近いので、スタート前は直前までホテルで待機出来る。計測チップの確認が必要なので、その時間に行く必要があるが、確認出来次第ホテルに戻れる。 ゴール後も下るだけで、ホテルに戻れてレセプションの皆さんからの出迎えもとても嬉しかった。

雪ニセコにまたお越しいただけることを心より楽しみにしています。今年6月にニセコに戻ってくることで、最も楽しみにしていることは何ですか?

梅雨シーズンの沖縄は湿度がとても高いので、ニセコを訪問した時の空気の違いがとても楽しみです。 そして美味しいソフクリームを食べ歩きしたいです!

雪ニセコは、昨年に引き続きニセコクラシックを応援し、開催を楽しみにしています。参加される皆さまへのサポートとして、特別プランをご用意しています。参加者やそのご家族、応援者の皆さまをお迎えできるのを心よりお待ちしています。